国連雑学
ここでは、国際連合の雑学をご紹介していきます。
国連には古い考え、自国に対する執着した考え、そして旧敵国の考えなど、さまざまな考えが横行しています。
現在、日本の国連の維持費の負担率は約20%。世界第2位です。
それを考えると、本当に不自然この上ない考えがあるのだな、と感じます。
そんな国連の雑学、ご紹介していきます。
総会
旧敵国条項
国連には、古い考えとして旧敵国という考えがあります。
それは、「第2次世界大戦中に、この国連の署名国の的であった国」をいいます。
おもに、「日本、ドイツ、イタリア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、フィンランド」の7カ国です。
その「旧敵国」の考えのせいで、日本は国連の維持費の20%をも負担しているのに、常任理事国になれないのです。
いいかげん、現在の日本を見てほしいと思います。
第2次世界大戦で、日本は唯一核の脅威に見舞われた国です。
その経験は、世界の中でも必ず生きてくる発言力なのです。
融通が利かないのも、国連の特徴であるのかもしれません。